• Home>
  • Picture Book

絵本│Picture Book

絵本「もりのまんなか」より

絵本が大好き。 なにより絵本をつくりたい。
だからぼくは 絵本作家・絵本画家 を名乗ります。

2011年「第27回 ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本大賞受賞。
受賞作品「うみのそこのてんし」はBL出版より発売中 !!

その他、未出版作品もこのページでご紹介します。
※最近の作品はネタバレを避けるため、絵だけをイラストページに掲載しています。

  • 絵本「リクガメさん まいごになる」電子書籍版発売中!!|iTunes Store iTunes Store Amazon Kindle Store
  • 絵本「うみのそこのてんし」BL出版より発売中!!|Amazon.co.jp
  • 2011年の絵本作品

    • うみのそこのてんし

      「第27回 ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本大賞受賞作品

      見捨てられた海底作業ロボットと生きることをあきらめかけたイッカク。絶望したもの同士が出会い、希望に向かうおはなし。

      「第27回 ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本大賞をいただきました。
      詳しくはこちら

      使用画材:
      アクリル絵の具
      原画サイズ:
      426mm(W) × 263mm(H)
      その他の画像

      go top

    • リクガメさん まいごになる

      いつもひとつのことに一生懸命な哲学者のカメ。難しい考えに熱中するうち、彼は迷子になってしまいます。リクガメさんは無事に帰り着くことができるでしょうか・・・。

      街の仲間たちはそんなリクガメさんのことが大好きで、いつも温かく見守ります。
      もしかしてどこかの民話?と思える世界を描いてみました。

      電子書籍版を販売中!

      使用画材:
      アクリル絵具
      原画サイズ:
      400mm(W) × 265mm(H)
      その他の画像

      go top

  • 2010年の絵本作品

    • フジツボ ふじちゃん

      フジツボ ふじちゃん

      「うみのそこのてんし」を描くときに、海底作業ロボット「27」のからだにフジツボを付けようと思いました。その時、ふと思ったんです。

      「そもそもフジツボって何?」

      そこでフジツボについて調べてみることにしました。すると驚いたことに、フジツボは甲殻類、つまりエビやカニの仲間なんですね!貝じゃないんです!
      食べるとやはりエビとかカニに近い味がするんだそうで、カニ好きの私としてはそれだけでたまりません。

      しかも、その成長過程がドラマチックで、ますますフジツボの面白さに惹かれました。
      これはもう、お話にするしかありません!

      フジツボのドラマチックで一生懸命な人生を、「家族愛」「こどもの成長・自立」なども交えて物語にした、今でも大好きな一冊。

      いつかたくさんの人に読んでもらいたいなあ。

      ※未出版作品

      使用画材:
      色鉛筆
      原画サイズ:
      426mm(W) × 263mm(H)
      その他の画像

      go top

    • 惑星「ダンテグリーン」の記憶

      惑星「ダンテグリーン」の記憶 表紙

      この絵本は、自分にとって様々な挑戦になりました。

      私はSFが大好きですが、なぜか日本にはSFテイストの絵本がほとんどありません。自分が描いてみればどうだろう?それがこの絵本の始まりでした。

      またこの絵本では、絵のみでストーリーを語ることにも挑戦しました。

      ※未出版作品

      使用画材:
      色鉛筆
      万年筆
      原画サイズ:
      300mm(W) × 120mm(H)
      その他の画像

      go top

  • 2009年の絵本作品

    • あちょー!の ちょうじろう

      「あちょー!の ちょうじろう」表紙

      このおはなしの前半部分は、私が実際に体験した出来事を基にしています。

      春先のある日、私がベランダで雑草を抜いていると、チョウが後頭部に何度も何度もぶつかってくるのです。偶然ぶつかってきたとは思えない執拗さで「これは何かを訴えたいに違いない」と感じ、色々想像している間にこのおはなしが浮かんできました。

      一匹のチョウが、「ちょっとエコな気分」にひたっていた私に、色々と考えさせてくれたことを、笑いも交えた物語として表現してみました。

      アートハウスさんにて販売中!
      ※約A5サイズのミニ手作り絵本です

      使用画材:
      色鉛筆
      原画サイズ:
      426mm(W) × 263mm(H)
      その他の画像

      go top

  • 2008年の絵本作品

    • ぐるぐる じんくん

      ぐるぐる じんくん

      水族館で生活することになったジンベイザメのお話です。

      私は動物園や水族館が大好きです。そこにいる動物たちの圧倒的なパワーや魅力的でかわいい姿に時間を忘れます。また、動物園や水族館で動物たちを身近に感じることで、子供たちに動物愛護や自然保護に対する意識を持ってもらうという意味でも、おおきな役割を担っている施設であることも理解しているつもりです。

      けれど、大きな生き物が窮屈そうにしているのを目にし、違和感を感じることもあります。このお話は、私が動物園や水族館を訪れた際に感じる、そんな、なんとも言えないもやもやした気持ちをジンベイザメの感情も交え、物語で表現してみました。

      制作年が古いため今の自分から見ると絵がイマイチ・・・。いつか描き直したいと考えています。

      アートハウスさんにて販売中!
      ※約A5サイズのミニ手作り絵本です

      使用画材:
      アクリル絵具
      原画サイズ:
      426mm(W) × 263mm(H)
      その他の画像

      go top